Vol. 3

今、届けたい「ふるさとのトピックス」
毎月第2金曜日更新

「七賢スパークリング」キース・へリング記念ボトル 磨き上げた発酵技術を活かした 満を持してのチャレンジ

~中村キース・へリング美術館のある山梨県北杜市より~

美味しいお米やお酒を生み出す、清らかな水。

美味しいお米やお酒を生み出す、清らかな水。

北杜市は山梨県の北西部、長野県との県境に位置し、八ヶ岳、南アルプス甲斐駒ヶ岳、瑞牆山、金峰山など美しい山々に囲まれた、日本有数の山岳景観を誇るエリアです。
済んだ空、山々が育む清らかな水、日照時間の長い太陽の恵み、それから育まれる、おいしいお米や高原野菜、こだわりのお酒などは、国内外で多くの人に愛されています。

300年の歴史を持つ<山梨銘醸株式会社>が醸す瓶内二次発酵の技術

300年の歴史を持つ<山梨銘醸株式会社>が醸す瓶内二次発酵の技術

遡ること西暦1750年。初代蔵元 中屋伊兵衛が、信州高遠で代々酒造業を営んでいた北原家より分家。白州の水の良さに惚れ込んで、甲州街道台ヶ原の地で酒造業を始めました。時代を経て日本酒の新たな可能性を目指した<山梨銘醸株式会社>は、開発に5年をかけた「七賢スパークリング」を2015年にリリース。7種類七賢スパークリングの世に送り出した経験を活かし、2020年は40年熟成大吟醸古酒を新たな発酵技術で瓶内二次発酵させた七賢スパークリングEXPRESSION2020を発表。酒を酒で醸すという伝統技術を応用し、国産の桜樽で貯蔵熟成を行いました。まろやかに馴染む、シルキーな口当たり。春の芽吹きにも似た旨味がゆっくりと開いていきます。

北杜市ならではのキース・へリング、アートボトルセット。

北杜市ならではのキース・へリング、アートボトルセット。

北杜市にはキース・へリングの作品を一堂に展示する唯一の美術館「中村キースヘリング美術館」があります。アートの既成概念を打ち破り続けた「表現者」の鮮烈なメッセージは今も多くの人の心を捉えています。このキース・へリングを若き頃からリスペクトし続けてきた醸造家・北原亮庫氏が同じ「表現者」として、彼の作品を選びました。 2018、2019、2020のセットは三越伊勢丹限定品。七賢スパークリングの進化をお楽しみください。
※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。

七賢 EXPRESSION 2018、2019、2020セット+七賢スパークリングストッパー

寄附金額 335,000円

詳細はこちら

あの人に聞く「ふるさと 」の
魅力
三越伊勢丹MD統括部 部門長:椎野聡氏

地域への思いは人それぞれ。三越伊勢丹グループと深く関わる人物に、その思いを語っていただきます。

Q1思い入れのある地域や、その地域にまつわる思い出があればお聞かせください。

2013年4月から4年間、福岡の百貨店、岩田屋三越に赴任していました。都内にマンションを買った直後で、私も家内も「サラリーマンあるあるだね」と言いながらも内心かなりテンション低めで赴任しましたが、数ヶ月後にはすっかり福岡と九州の虜になっていました。その理由はいくつかありますが、まずは何といっても食の豊かさと安さです。玄界灘の身の引き締まった白身魚、下関や大分のフグ、熊本、鹿児島、佐賀、壱岐などの和牛と上質な豚肉、そして糸島の獲れたて野菜。素材の新鮮さ、おいしさもさることながら、もつ鍋、鳥皮、やわうどん、豚骨ラーメンなどのB級グルメと各地のソウルフードもあなどれません。

福岡、九州というとお酒は焼酎と思われていますが、実は日本酒も東京ではなかなか手に入らない隠れた銘酒がたくさんあり、かなり楽しめます。たらふく飲んで、食べて、計算(お会計のこと)するとイメージプライスの60%くらいのお支払い。そして海、山、温泉、ゴルフ場、歴史的な名所も無限にあり、住まなければわからないニッチでディープな魅力にあふれた土地でした。

また、人柄もよく、人間関係においてビジネスでもプライベートでも嫌な思いをしたことは一度もありませんでした。田舎の無い私と家内にとって、たった四年ですが福岡での暮らしは、とても豊かで思い出深いものになり、気持ちの中では二人の故郷になっています。今でも年に二回は訪福し、馴染みの店を回り、友人に会い、帰省気分を味わっています。

赴任当時住んでいたマンションの前の公園で産まれた雌の子猫を保護し、東京に連れて帰ってきました。福岡生まれの娘ができたような気持で、大事に育てています。先日、娘猫の検診で初めて行ったペットクリニックに福岡での保護時にワクチンや検査でとてもお世話になった看護師さんが移られていて、娘ともども偶然再会するという奇跡もあり、ますます福岡との縁を感じております。

Q2ふるさと納税を始めようと思ったきっかけと感想を教えてください!

もちろん、自社でふるさと納税のサービスが始まったからというのが大きな理由で、今までも興味がありましたが手続きなどが面倒な印象があり、躊躇していたところで背中を押されたという感じです。実際やってみると、手続き自体はきわめてシンプルで、かつ「納税」、をしているという感覚はなく、「おいしいもの探し」を楽しむ、という感じでした。自治体、返礼品出品者、納税者、かかわるすべての人たちが幸せになる素敵な制度だと思います。

Q3三越伊勢丹ふるさと納税を通して実現したいこと。

グループのビジョンで「人と時代をつなぐ」を掲げています。デジタル時代になり、都市と地方の時間差というものが色々な意味で解消されていくのだと思います。そんな中で、納税と返礼品、という「実体」のある行為とモノで地方とつながることが、このふるさと納税であり、グループビジョンを具現化する、ひとつの大きなレバーになると思います。とくにコロナでリモートワーク、Uターン、Iターンといった働き方、暮らし方が加速度的に進み、都市に集中していたあらゆるアセットとリソースが地方に分散し始めています。狭い日本ですがまだまだ知らない地域や土地があり、観光ではなく暮らすという文脈でそれらが再評価されていくのだと思います。関心を持った地域、自治体へのふるさと納税からアクションを始めてみるというのも面白いと思います。三越伊勢丹ならではの「LOCAL GOOD」を具現化する事業として大切に育てていきたいと思います。

Q4最後におすすめ返礼品を教えてください!

福岡県古賀市の「ピエトロドレッシング」です。ピエトロは福岡の人気老舗イタリアンレストランですが、いわゆる本格的なイタリアンではありません。日本人の繊細な味覚に合わせたイタリアテイストのコンテンポラリーフード、というイメージです。このドレッシングは何を選んでも間違えの無いおいしさ、個人的にはキャベツの千切りのような、サラダというより「生野菜」にとても合うと思います。おすすめです!

MF012 ピエトロ「人気不動のドレッシング6本セット」

寄附金額 15,000 円

詳細はこちら

MF012 ピエトロ「人気不動のドレッシング6本セット」

寄附金額 15,000 円

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大人の晩酌 G7伊勢志摩サミット採用の「宮崎キャビア1983」

外食では味わえないこだわりの時間を、ふるさと納税の返礼品で。

キャビアを、深い眠りに。

一般的に魚介類は、採れてすぐの新鮮な状態が美味しいと思われがちですが、ワインを熟成するように、キャビアは熟成させるほどアミノ酸が増え、旨みとコクが深まる食材。中でも、ヨーロッパのキャビアが美味しい理由は「深く眠らせる」という熟成方法にあります。長期にわたって熟成させることで、ねっとりとした粘りとツヤ、卵の一粒一粒に輝きを持ちます。
<宮崎キャビア1983>のキャビアはこの伝統的な方法をお手本にしました。品質の高いキャビアを国内で作り出すためにたどり着いたのが「長い熟成期間と味とのバランス」。熟練のキャビアマイスターが一匹ごとに卵の味を自分の舌で判断し、それぞれの熟成期間を決めていきます。
そして、独自の繊細な熟成技術を開発して眠りについたキャビアを起こすことなく、数ヶ月にわたってテイスティングを繰り返し、熟成のピークを見極めることで、コクと旨みが凝縮された、より濃厚でクリーミーなキャビアを作ることに成功しました。
さらに、<宮崎キャビア1983>のこだわりは、「完全無添加」と「非加熱処理」です。HACCP認証を取得した極めて衛生的なキャビア専用施設だからこそ可能なこだわりの製法により、キャビア本来の旨味を最大限に引き出しているのです。

G7伊勢志摩サミットにおいて訪日されたVIPをもてなす晩餐会で採用されたほか、国内5つ星ホテル、3つ星レストラン、国際線ファーストクラスをはじめ、ニューヨークのミシュラン星付きレストランやラスベガス、香港などの海外でも親しまれている、日本を代表するキャビア・ブランドの味をお楽しみください。

定番の「キャビア×ブリニ」のセット

キャビアとブリニの組み合わせは、ファーストクラスメニューやキャビアテイスティングでは定番のセット。
宮崎県らしい日向夏、ほうれん草、玉ねぎ、そば粉フレーバーのブリニと、無塩バター、キャビアの組み合わせは相性抜群です。キャビア専用 白貝製のスプーンついており、すぐに美味しくお召し上がりいただけます。

宮崎キャビア1983 12g & カラフルブリニセット

寄附金額 30,000 円

詳細はこちら

宮崎キャビア1983 12g & カラフルブリニセット

寄附金額 30,000 円

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「用の美」を愉しむ暮らし 老舗ガラスメーカーが贈る日本酒のためのグラスセット

生活をより豊かに。事業者の心が込められた、使いやすく美しい返礼品をご紹介します。

ガラスの声を聞く
ガラスの一瞬を捉える

1932年に創業した<菅原工芸硝子株式会社>は、その歴史の始めより一貫して、手仕事によるガラス製造にこだわってきました。多くの製品が生み出され、現在、その数は4000種類を超えています。

ガラスは成形前、約1400℃にまで熱され溶けていて、約600℃で冷え固まります。その間、ガラスが最高に美しくなる一瞬を逃さずに捉えてカタチにする。ガラスの特性を最大限に引き出す。独特の輝きと流れるようなフォルムの創出。それらのために職人たちは日々ガラスと向き合い、また、「ガラスの声」に耳をかたむけているのです。日々、職人たちがものづくりに熱中し、切磋琢磨する工房の様子は、創業より変わることのない光景です。

日本酒用グラス「KiKiNO」が生まれるまで。

唎く。感じる。そして、味わう。
日本酒の味幅と楽しみ方の幅の広がりを実感しながら、日本酒の美味しさの源である「米生産者」「蔵元」に想いを巡らせ、日本を感じてほしいという想いから生まれた、お酒の器たち。そのデザインストーリーをお届けします。

日本酒ディレクター田中順子氏による「KiKiNo」デザインストーリー

KiKiNOのグラスは8種類。三越伊勢丹ふるさと納税では、すべてをセットにしたコンプリートセットをご用意しています。日々の晩酌にグラスを選ぶ楽しみを。

■ KiKiNO 米
純米酒のまろやかな米の旨みと、ふくよかなコクを愉しむグラス。
■ KiKiNO 深
山廃・生もとの重層的な香り、深みのある酸味の心地よい調和を愉しむグラス。
■ KiKiNO 爽
本醸造のスムースな透明感、スッキリ爽快なキレ上がりを愉しむグラス
■ KiKiNO 熟
熟成を経て、アルコールの丸みと落ち着いた旨みののった日本酒の甘みを愉しむグラス。
■ KiKiNO 泡
瓶内二次発酵酒がもつ特有の、繊細な泡を愉しむグラス。
■ KiKiNO 技
甘酸な個性派を受け止め、吟味して味わうグラス。
■ KiKiNO 割
優しい甘みと酸味をもち、のど越しがよい「日本酒ハイボール」の優しく軽快なのど越しを愉しむグラス。

日本酒グラス「KiKiNO」 8種セット

寄附金額 94,000 円

詳細はこちら

■ KiKiNO 米
純米酒のまろやかな米の旨みと、ふくよかなコクを愉しむグラス。
■ KiKiNO 深
山廃・生もとの重層的な香り、深みのある酸味の心地よい調和を愉しむグラス。
■ KiKiNO 爽
本醸造のスムースな透明感、スッキリ爽快なキレ上がりを愉しむグラス
■ KiKiNO 熟
熟成を経て、アルコールの丸みと落ち着いた旨みののった日本酒の甘みを愉しむグラス。
■ KiKiNO 泡
瓶内二次発酵酒がもつ特有の、繊細な泡を愉しむグラス。
■ KiKiNO 技
甘酸な個性派を受け止め、吟味して味わうグラス。
■ KiKiNO 割
優しい甘みと酸味をもち、のど越しがよい「日本酒ハイボール」の優しく軽快なのど越しを愉しむグラス。

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