バイヤーがこの時期におすすめする牛肉はコレ!年末のご馳走に すき焼き肉

冬も本格シーズンを迎え、寒さも一段と感じるこの時期に、
年末年始に家族や大切な人と過ごす団らんの場や、一年がんばった自分へのご褒美に、
ふるさと納税の返礼品で贅沢な牛肉を存分に楽しんでいただきたく、
おすすめの「すき焼き肉 3選」をご紹介します。

ふるさと納税のお肉担当バイヤーの松平が、今回おすすめする牛肉は人気銘柄牛の「松阪牛・米沢牛・近江牛」のロースすき焼き肉!
「すき焼きのお肉を選ぶ際にどの部位を選んだら良いか?」
迷われる方も多いと思いますが、ロース肉はほどよく脂肪がついている為、煮込む時に脂身が溶け出し鍋全体に旨味を広げてくれるため、おすすめです。
すき焼き鍋を囲んで過ごす温かいひと時に、ぜひご賞味ください!

王道の
松阪牛

松阪牛とは

元々は兵庫県の但馬地方の雌牛で江戸時代に農耕用の牛として飼われていましたが、西洋の肉食の文化が入り普及されていきました。戦後に松阪肉牛共進会と呼ばれる大会が開催され、品評会で全国的に知られるきっかけに。松阪肉牛協会により流通に厳格な品質管理体制を敷いたこともブランド化を図る上で貢献したと言われています。

松阪牛のこだわり

肥育農家はそれぞれ独自に創意工夫してその牛の状態や体調に合わせた管理を行っています。
牛が食欲がないときは、肉質を柔らかくするために焼酎でマッサージを行ったり、牛のストレス解消と足腰を強くするため散歩をさせたり。丹念にブラッシングや洗体といったスキンシップをすることで、牛は人間を信頼し、ストレスを感じることなく健康に育ちます。
また、牛舎は一頭ごとに部屋を仕切り常に清潔に保ち、熱い季節には扇風機や屋根上への散水などで牛がストレスを感じないよう、工夫されています。
餌も各農家で秘伝のブレンドがあり、一頭ずつその牛の月齢や状態に見合った最適な量や種類が毎回与えられています。

肉質は柔らかく脂の融点が低いため、手のひらの温度でしっとりと融けだすほどですが、べたつきがないのが特徴です。
松阪牛のコクと旨みを存分にお楽しみください。

<お肉の専門店スギモト/竹内牧場>松阪牛すき焼用(肩ロース・肩)600g

三重県多気町
<お肉の専門店スギモト/竹内牧場>松阪牛すき焼用(ロース・肩ロース)600g

寄附金額: 80,000

牛肉の芸術品と称される松阪牛を育てる「竹内牧場」は櫛田川流域の豊かな自然に囲まれた環境の中で牧場主の竹内夫妻が一頭一頭と向かい合いながら丹精込めで育てています。肉質は脂肪と赤身のバランスが絶妙で、霜降りの美しさは、目を見張るものがあります。

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家族で食べたい
米沢牛

米沢牛とは

米沢牛は、山形県置賜盆地の寒暖差の厳しい気候で育ち、愛情を込められた管理と厳しい認定定義によって生産者が一頭ずつ大事に育てた黒毛和牛です。
その歴史は、明治時代に上杉鷹山が開校した興譲館中学で教鞭を執ったチャールズ・ヘンリー・ダラス氏が米沢の地で食した牛肉のあまりの美味しさに感動し、任期を終えて米沢を離れる際に、一頭の牛を横浜に連れて帰ったことにはじまると言われています。その牛肉の旨さが大変好評であり、それがいつからか米沢牛が全国に広がるきっかけと言われています。。

米沢牛のこだわり

米沢牛と認められるには「米沢牛銘柄推進協議会」が定める条件を満たす必要があり、置賜三市五町に居住する認定の飼育者であること、生後月齢32ヶ月以上の3等級以上の枝肉であること、放射性物質全頭検査において放射性物質が「不検出」であることなど、その条件は多岐にわたります。
米沢牛の年間出荷頭数が約2000頭と他の黒毛和牛と比べて少ないのも、これらの厳しい条件を考慮すれば合点がいくのではないでしょうか。そしてこれは畜産農家の肉牛へのこだわりと言えます。「米沢牛」のしっとりととろける味のある脂質、やわらかなでジューシーな肉質とまろやかな風味はそうやって育まれてきたのです。

肉質も柔らかく、脂っこさもないのでお子様からご年配の方まで幅広い世代の方にお勧めです。そんな鷹山牛の中でも、さらにBMS10以上(脂肪交雑の評価値で最高BMS12まで)、A5等級限定の最高ランクをお届けいたします。

長期肥育米沢牛「鷹山牛」ロースすき焼き500g A5等級(三越伊勢丹選定)

山形県米沢市
長期肥育米沢牛「鷹山牛」ロースすき焼き500g A5等級(三越伊勢丹選定)

寄附金額: 70,000

米沢市の生産者<米澤佐藤畜産>のオリジナルブランド牛。米沢藩9代目藩主上杉鷹山公の故郷・宮崎県高鍋地方から、黒毛和種の雌の子牛のみを仕入れしており、米沢の環境で33ヶ月以上、長期肥育した米沢牛です。

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繊細な旨味の
近江牛

近江牛とは

琵琶湖に代表される豊かな自然の中で育てられた「近江牛」は、400年以上の歴史があると言われています。始まりは江戸時代と言われ、牛肉を食べることが禁じられていた当時、彦根藩で味噌漬けにされた養生薬として考案され、彦根藩主井伊家より江戸の将軍家や諸侯に献上されていました。
ブランド牛としての歴史はまだ浅く、1951年に近江肉牛協会が設立され「ブランド化」をスタート。2005年に定義が正式にルール化され、2007年に商標に登記されました。
「近江牛」の中でも、枝肉格付がA4、B4等級以上の黒毛和種が認定近江牛となります。

近江牛のこだわり

年間わずか6,000頭の出荷に限られ、その分牛一頭一頭に対して、生産者としてのこだわり技術を持って飼育、この生産者の思いと高い技術こそがこだわりです。
そして、高いの肥育技術と手間暇かけて育てられることによる繊細な旨味と脂味が「近江牛」の特徴です。 滋賀県・琵琶湖畔の豊かな大地で育った近江牛は、きめ細かい滑らかな肉質、しつこさのない甘い脂、芳醇な香りを持ち合わせています。 オレイン酸を多く含む和牛肉は脂がやわらかく、なめらかでおいしいとされていますが、近江牛はオレイン酸が豊富で、 脂の溶けだす温度が低く、さっと炙って岩塩をふるだけで口の中で芳醇な味が完成します。

澤井牧場さんと、伊勢丹新宿店で牛肉を取り扱う小島商店さんが、こだわりにこだわり抜いた近江牛で、「澤井姫和牛」という名前を冠しています。
導入する仔牛、えさ、環境、愛情と、あらゆることにこだわりが効いています。
きめ細かく柔からな肉質をお楽しみください。

近江牛ロースすき焼き(三越伊勢丹選定)

滋賀県竜王町
近江牛ロースすき焼き(三越伊勢丹選定)

寄附金額: 60,000

400年の歴史を持つ近江牛発祥の地と言われる竜王町で育てられた旨味が溢れる雌牛限定品。

詳細はこちら

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