マイ米を見つける!新米特集

ふっくらとして、つやがあり、
風味を愉しむ、新米。
お米の一番美味しい季節だからこそ
おすすめしたい、
新たな品種や生産地との出会いを
ご提供します。

事業者 PICK UP

ひとえに新米といっても、その個性はさまざま。 生産地ならではの農法や、作り手のこだわりをご紹介します。

料亭の土鍋ご飯は「鮭」で育ったお米!
新潟県加茂市 かやもり農園

かやもり農園は代々300年以上続く米作り農家。毎年、加茂川を遡上する約1万匹の鮭を丸ごと発酵熟成させた「ボカシ肥料」を作ります。
その肥料と有機酸を利用するオリジナルの栽培方法で育つお米は、コシヒカリ本来の甘みと弾力のある食感がしっかりと感じられます。
コシヒカリ「伝」のマークは、ご先祖様・伝兵衛さんから受け継いだもの。南麻布にある日本料理のお店「分とく山」の野﨑洋光氏に認められ、15年以上使われ続けています。分とく山の締めの土鍋ごはんはこのコシヒカリなのです。桐ダンスが有名な加茂市ならではの「桐の米びつセット」もご紹介しています。

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魚沼地区「塩沢産」× 真鴨農法
新潟県 細矢農園

新潟県南魚沼市塩沢地区は、魚沼地区の中でも特に良質なお米がとれる地域です。魚沼盆地特有の土壌と気候、自然豊かな豪雪地帯ならではのミネラル分を多く含んだ豊富な伏流水が塩沢コシヒカリに特別なつや、香り、粘り、甘味を与えます。
その塩沢地区で生産をしている細矢農園のお米は、雪解け水を直接田んぼに引き込み使用するため、山のミネラルを豊富に含んだ水で育て、栽培方法についても、安心安全なお米を作りたいとの思いから、農薬や化学肥料を一切使わずに栽培しています。
昔ながらの、自然の力で栽培しており、圃場に生えた雑草を鴨たちの力をかりて、除草したり、虫を食べてもらって出来上がったお米です。

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微生物とともに土を育てる。
山形県鶴岡市 鶴岡市 江花有機微生物農法研究会 佐藤 伸和

霊峰月山を望む山形県は米どころ庄内地方の鶴岡市で米作りを行う佐藤伸和さん。
土を健康にする「糸状菌」と土壌中の病源と作物の病害を克服できる「放射菌」を菜種油粕・カニガラ・魚粕・大豆粕など植物成長ホルモンに拡大培養し、田畑に全層施用する独特の微生物農法「江花微生物農法」を行っています。土づくりにこだわり、食味重視で育てたコシヒカリとつや姫をご紹介。

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地球にやさしい雪室保管。
奥阿賀の地を復活させたお米。

新潟県阿賀町 越後ファーム株式会社

都会のサラリーマンから農家へ。限界集落で農業を始め、奥阿賀産の米でこの地を復活させようとした越後ファーム・代表取締役の近正(こんしょう)さん。大きい気温差と冷たい清流、雪に覆われた暖かい土の中で微生物が活性化した栄養豊富な土壌により、美味しいお米が生まれます。米作りのこだわりのひとつが、田植えをする時の苗と苗の間隔。一般的な15cmの倍、30cm空けることで、太陽の光が稲の根元にまでしっかり届いて、横に大きく広がる稲に育ちます。倉庫は雪を利用した地球にやさしい冷蔵庫を利用。日本橋三越本店・伊勢丹新宿店で販売されているコシヒカリです。

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風味と深い味わいを引き出す
天日乾燥米。

新潟県 魚沼サンライスグループ

コシヒカリの名産地として知られている新潟・魚沼。
その中でもお米の名産地に数えられる十日町で、こだわりの米作りを続ける契約農家のお米です。一般的な機械乾燥ではなく、サンルームの中で籾状態のお米をじっくり時間をかけて、太陽光の力で丁寧に乾燥させました。
魚沼米が本来持つ滋味あふれる風味がより深く、また瑞々しいやわらかさと粘りがそれをさらに引き立てます。

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盆地特有の寒暖差で育まれた、
多品種のお米たち。

山形県米沢市 佐藤ファーム

山形県の南部に位置する米沢は、四方を山々に囲まれた自然豊かな環境にあります。
ここ米沢にある「佐藤ファーム」では、盆地特有の昼夜の寒暖差が高い気象条件のもと、夏でも冷たい自然の水や、有機質肥料を使って土作りをする等こだわりを持ったお米作りをしています。 コシヒカリのほか、雪若丸、ミルキークイーン、はえぬきなど、多品種をご紹介しています。

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食べ比べセット

どれも魅力的で迷ってしまう方は、複数品種のセットで食べ比べを!

品種から選ぶ

お好みの品種のラインナップを一覧でご覧いただけます。

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