鳥取県境港市さかいみなとし

  • 魚の水揚げ
  • みなと祭り

自治体紹介

境港市は、県西部「弓浜半島」の先端に位置し、面積約29㎢、人口約3万4千人の小さなまちです。三方が海に開け、中国地方最高峰の「大山」を背景に風光明媚な白砂青松の海岸線を有する美しいまちです。

日本屈指の「境漁港」には新鮮な魚が水揚げされ、特にカニは日本一、生のクロマグロも全国有数を誇り、様々な水産加工品も生産されています。

また、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげる氏の出身地としても知られており、JR境港駅から800m続く「水木しげるロード」は、多くの妖怪ブロンズ像が並び、昼夜を問わずだれもが楽しめる屋外アミューズメントとして賑っています。
「さかなと鬼太郎のまち・境港市」をよろしくお願いします。

自治体概要

総面積 29.11 ㎢
人口 33,730 人 (令和2年3月末現在)
世帯数 15,290 世帯 (令和2年3月末現在)
公式HP https://www.city.sakaiminato.lg.jp/

鳥取県境港市の魅力

  • カニ感謝祭
    カニ感謝祭
  • クロマグロ
    クロマグロ
  • 伯州綿
    伯州綿
  • ネギ畑
    ネギ畑

伯州綿(はくしゅうめん)

  • 伯州綿は、浜綿(はまわた)とも呼ばれ、鳥取県西部の弓浜半島一帯で江戸時代に栽培が始められました。
    砂地で水はけが良い弓浜半島は、綿づくりに適しており、最盛期には国内有数の綿の産地に発展しました。質の良い綿と高く評価された伯州綿は、北前船によって各地に運ばれ、全国にその名が知れ渡る境港の特産品でした。
    現在でも江戸時代から続く国指定の伝統工芸品「弓浜絣(ゆみはまがすり)」の原材料として用いられています。

    【伯州綿の特徴】

    伯州綿は、繊維が太く、弾力性が強いという特徴があります。このような特徴により保温性に優れ、古くから布団の中綿などとして重宝されています。

    【伯州綿の栽培】

    境港市では、平成20年度から失われかけた綿畑を再興し、伝統的な地域資源を後世へ継承していく取り組みが始まりました。
    農地の中間管理をしている境港市農業公社が、遊休農地を活用して「伯州綿栽培サポーター」や「地域おこし協力隊」とともに、農薬や化学肥料を使わない、人や自然環境に配慮した安心・安全の綿づくりを行っています。

  • 青空に伯州綿
  • 収穫

鳥取県境港市の返礼品

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寄附要項

  • ・寄附申し込み後のキャンセルは承れませんので、ご了承ください。
  • ・境港市にお住いの方には、返礼品の送付はできません。
  • ・寄附申し込み後の寄附者様の申し出による返礼品の変更・交換は承れません。
  • ・長期不在等、寄附者様事由による返礼品の未受領に対する再送は承れません。
  • ・生産者または天候等の都合により、返礼品の内容を変更させていただく場合がございます。
  • ・返礼品の在庫の状況により、お届けまでにお時間をいただく場合がございます。
  • ・寄附受領証明書は返礼品とは別でお届けさせていただきます。

寄附の使い道

  1. 1. 観光の振興に関する事業
  2. 2. 産業の振興に関する事業
  3. 3. 子育て支援、教育環境の充実に関する事業
  4. 4. 自然及び生活環境の保全に関する事業
  5. 5. 指定しない

寄附実績

2020年:

地域子育て支援センター運営事業に活用しています。

地域子育て支援センターは、乳幼児の子育て世帯を対象とし、子どもの健やかな育ちを支えることを目的とした施設です。

2020年:

白砂青松の海岸線を大山に向かって走る弓ヶ浜サイクリングコースの利活用を目的にしたイベント等の開催を支援する事業に活用します。

2019年:

小中高生に創業や企業活動について触れてもらい、地元での創業や事業継承も選択肢の一つとして認識してもらうことを目的とした事業に活用しました。

2018年:

水木しげるロードリニューアルに活用しました。

夜間の演出照明も加わり、昼夜問わず「すべての人にやさしく、誰もが楽しめる道」として生まれ変わりました。