鳥取県境港市さかいみなとし

  • カニ感謝祭(ずわい・ベニ)
  • 魚の水揚げ
  • みなと祭り

自治体紹介

鳥取県の西の端に位置する境港市は、人口約3万1千人、面積約29㎢の小さな町です。三方が海に開けており、中国地方最高峰の「大山」を背景に、風光明媚な白砂青松の海岸線を有しています。

基幹産業を水産業とする本市には、特定第3種漁港に指定された境漁港があり、過去5年連続水揚げ日本一となるなど日本屈指の水揚げ量を誇っております。

また、漫画「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な漫画家水木しげる氏の出身地としても知られており、JR境港駅から約800m続く「水木しげるロード」には、作品に登場する妖怪ブロンズ像やお土産店、飲食店が立ち並びます。夜になれば妖怪たちが影絵となって現れ、昼間とは一味違った怪しい雰囲気を楽しめます。
「さかなと鬼太郎のまち境港市」の応援をよろしくお願いいたします。

自治体概要

総面積 29.11 ㎢
人口 人
世帯数 世帯
公式HP https://www.city.sakaiminato.lg.jp/

鳥取県境港市の魅力

  • 本マグロ(クロマグロ)
    【本マグロ(クロマグロ)】毎年6月~7月にかけて水揚げされ、日本有数の水揚げ量を誇ります。
  • 松葉ガニ(ズワイガニ)・紅ズワイガニ
    【松葉ガニ(ズワイガニ)・紅ズワイガニ】境港はカニの水揚げ量日本一です。松葉ガニは身がぎっしり詰まっており、上品な甘みと濃厚な旨みが特徴です。紅ズワイガニは甘みが強く、柔らかい身を楽しむのに向いています。
  • 弓ヶ浜サイクリングコース
    【弓ヶ浜サイクリングコース】15.8kmのサイクリングコースで、秀峰「大山」と白砂青松の「弓ヶ浜」を眺めながらサイクリングができます。
  • 夢みなとタワー
    【夢みなとタワー】日本海の遥か彼方の水平線に、浮かぶようにそびえる国立公園大山をはじめ、美保湾から島根半島、境水道大橋、弓ヶ浜、中海、米子市街、皆生温泉まで一望することができます。

伯州綿(はくしゅうめん)

  • 伯州綿は、浜綿(はまわた)とも呼ばれ、鳥取県西部の弓浜半島一帯で江戸時代に栽培が始められました。
    砂地で水はけが良い弓浜半島は、綿づくりに適しており、最盛期には国内有数の綿の産地に発展しました。質の良い綿と高く評価された伯州綿は、北前船によって各地に運ばれ、全国にその名が知れ渡る境港の特産品でした。
    現在でも江戸時代から続く国指定の伝統工芸品「弓浜絣(ゆみはまがすり)」の原材料として用いられています。

    【伯州綿の特徴】

    伯州綿は、繊維が太く、弾力性が強いという特徴があります。このような特徴により保温性に優れ、古くから布団の中綿などとして重宝されています。

    【伯州綿の栽培】

    境港市では、平成20年度から失われかけた綿畑を再興し、伝統的な地域資源を後世へ継承していく取り組みが始まりました。
    農地の中間管理をしている境港市農業公社が、遊休農地を活用して「伯州綿栽培サポーター」や「地域おこし協力隊」とともに、農薬や化学肥料を使わない、人や自然環境に配慮した安心・安全の綿づくりを行っています。

  • 青空に伯州綿
  • 収穫

鳥取県境港市の返礼品

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寄附要項

  • ・寄附申し込み後のキャンセルは承れませんので、ご了承ください。
  • ・境港市にお住いの方には、返礼品の送付はできません。
  • ・寄附申し込み後の寄附者様の申し出による返礼品の変更・交換は承れません。
  • ・長期不在等、寄附者様事由による返礼品の未受領に対する再送は承れません。
  • ・生産者または天候等の都合により、返礼品の内容を変更させていただく場合がございます。
  • ・返礼品の在庫の状況により、お届けまでにお時間をいただく場合がございます。
  • ・寄附受領証明書は返礼品とは別でお届けさせていただきます。

寄附の使い道

  1. 1. 産業の振興に関する事業
  2. 2. 観光の振興に関する事業
  3. 3. 子育て支援、教育環境の充実に関する事業
  4. 4. 自然及び生活環境の保全に関する事業
  5. 5. 指定しない

寄附実績

2020年:

地域子育て支援センター運営事業に活用しています。

地域子育て支援センターは、乳幼児の子育て世帯を対象とし、子どもの健やかな育ちを支えることを目的とした施設です。

2020年:

白砂青松の海岸線を大山に向かって走る弓ヶ浜サイクリングコースの利活用を目的にしたイベント等の開催を支援する事業に活用します。

2019年:

小中高生に創業や企業活動について触れてもらい、地元での創業や事業継承も選択肢の一つとして認識してもらうことを目的とした事業に活用しました。

2018年:

水木しげるロードリニューアルに活用しました。

夜間の演出照明も加わり、昼夜問わず「すべての人にやさしく、誰もが楽しめる道」として生まれ変わりました。

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