福島県桑折町こおりまち

  • あかつき
  • 桃
  • 旧伊達郡役所②
  • ハートレイク

自治体紹介

桑折町は福島県中通りの北部に位置し、福島市や宮城県とも接する町です。仙台市からは電車で約1時間、東京からは電車・新幹線で約1時間40分と交通のアクセスにも優れています。阿武隈川の清流と緑豊かな半田山の自然の恵みを受けた自然と歴史と文化の町でもあります。
古くは仙台藩伊達氏の発祥の地、日本三大鉱山のひとつと数えられた半田銀山、奥州・羽州街道の分岐点にある宿場町、養蚕業地帯などとして時代を重ね、旧伊達郡役所など、先人たちによって築き上げられた歴史的資源が数多く残されています。
果樹栽培が盛んで、桃・りんご・プラム・柿など美味しい果物の産地として知られています。なかでも桃は特に上質で、平成28年には「献上桃の郷」の商標登録が認められました。春の桃畑は開花とともに一面ピンク色に染まり、その景色はまさに桃源郷のようです。

自治体概要

総面積 42.97 ㎢
人口
世帯数 世帯
公式HP https://www.town.koori.fukushima.jp/index.html

福島県桑折町の魅力

  • 春のもも畑
    春のもも畑
  • 国指定文化財「旧伊達郡役所」
    国指定文化財「旧伊達郡役所」
  • 献上桃の郷30周年記念特別返礼品「雅」(糖度13.5度以上)
    献上桃の郷30周年記念特別返礼品「雅」(糖度13.5度以上)
  • ゲンジホタルの生息地「産ヶ沢川」
    ゲンジホタルの生息地「産ヶ沢川」
  • 30回目の桃選果式(令和5年7月25日実施)
    30回目の桃選果式(令和5年7月25日実施)
  • 冬の風物詩「あんぽ柿」
    冬の風物詩「あんぽ柿」
  • 桑折町では、町産の桃の魅力を広くPRし、ブランド力向上や産地振興を図るため、平成28年に「献上桃の郷」の商標登録を申請し、特許庁から認められました。これにより、町産の高品質な桃の品質保持、さらなるブランド力向上を図っています。
    主力品種の「あかつき」は糖度が高く、果肉が厚いのが特徴です。みずみずしい果肉と芳醇な香りをぜひ一度味わってみてください。
    また、令和5年度において桑折町は、「献上桃の郷30周年」という記念すべき節目の年を迎えることができました。これを記念し、献上桃の郷30周年記念特別返礼品「雅」をご用意しました。この「雅」は、光センサー選果機を通して糖度・大きさ・着色を選別した特秀品の中から、さらに糖度13.5度以上のみに限定した稀代の逸品です。希少かつ極上の桃を手作業で丁寧に桐箱へ詰めてお届けいたします。

  • あかつき(桃)「献上桃の郷®ブランド品」
    あかつき(桃)「献上桃の郷®ブランド品」
  • 特別返礼品「雅」は、桑折町産桃の0.1%相当に限定した極上の逸品
    特別返礼品「雅」は、桑折町産桃の0.1%相当に限定した極上の逸品
  • ふるさと納税返礼品(もも)はすべて光センサーを通した特秀品に限定している。
    ふるさと納税返礼品(もも)はすべて光センサーを通した特秀品に限定している。

福島県桑折町の返礼品

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寄附要項

  • ・寄附申し込み後のキャンセルは承れませんので、ご了承ください。
  • ・桑折町にお住いの方は返礼品対象外となります。
  • ・寄附申し込み後の寄附者様の申し出による返礼品の変更・交換は承れません。
  • ・長期不在等、寄附者様事由による返礼品の未受領に対する再送は承れません。
  • ・生産者または天候等の都合により、返礼品の内容を変更させていただく場合がございます。
  • ・返礼品の在庫の状況により、お届けまでにお時間をいただく場合がございます。
  • ・寄附受領証明書は返礼品とは別でお届けさせていただきます。

寄附の使い道

  1. 1. 社会福祉・児童福祉に関する事業
  2. 2. 保健衛生に関する事業
  3. 3. 農林業振興に関する事業
  4. 4. 商工観光・観光振興に関する事業
  5. 5. 社会資本整備に関する事業
  6. 6. 消防・防災に関する事業
  7. 7. 教育に関する事業
  8. 8. 災害復旧に関する事業
  9. 9. 町長おまかせ

寄附実績

2022年

桑折町で育つ大切な子供たちの成長を祝い、子育て期に要する家庭の経済負担の一部を支援するため、幼稚園へ入園する園児や小中学校へ入学する児童生徒へ制服を贈呈しました。

2022年

町内の幼稚園、小中学校へ通う子供たちを持つ家庭の経済的負担を軽減する給食費負担軽減事業の一部に充当しました。

2022年

運転免許を自主返納した高齢者へ、買い物や通院などの日常的な移動支援のため、タクシー利用料金の助成に充当しました。

2022年

令和4年3月16日に発生した福島県沖地震において、被災された家屋の解体・撤去費用の一部に充当しました。

JCH0089