※画像はイメージです
返礼品について
「蔵王一刀彫」の技法を用いて作り上げた木彫刻のお雛飾りです。
一刀一刀彫り跡を残した一刀彫らしい木肌の温もりと、伝統的な日本画の技法の彩色や金箔のあしらいが相まって趣ある佇まいです。
お雛飾りが納められた木箱がそのまま飾り棚になります。
暮らしの中に馴染みやすい小ぶりなサイズ感で、飾りやすく仕舞いやすいところにもご注目ください。
【寸法】
縦:約38cm×横:約27cm×奥行:約23cm(飾りつけ時)
【セット内容】
・親王(しんのう): 男雛と女雛の1対
・三人官女(さんにんかんじょ):女官×3体
・五人囃子(ごにんばやし):楽師×5体
・随身(ずいしん):右大臣・左大臣の1対
・仕丁(しちょう): 従者×3体
・ぼんぼり×1対
・菱餅飾り×1対
・桜・橘×1対
・重箱×1対
・桐箱×1
【材質】
檜、桧葉(ヒバ)、金箔、日本画彩色
【ざおう彫刻工房/石橋 康宏氏 プロフィール】
1982年に奈良県で生まれ、大学卒業後、自動車の営業マンを5年勤める。営業マン時代にみたTV番組の仏像彫刻の学校の特集に衝撃を受け、一念発起し、会社勤めを辞め奈良の伝統工芸の道に進むため京都の伝統工芸大学校で仏像彫刻を学ぶ。
京都伝統工芸大学校卒業後、彫刻の道を模索する中で、なら工藝館の館長(奈良一刀彫の五代目、神箸東林氏)との邂逅(かいこう)が奈良一刀彫への道を歩むきっかけとなる。
修行を経て結婚を機に蔵王に移ってからは奈良一刀彫の伝統を守るだけでなく、東北の人達に奈良一刀彫のことを伝えつつ、自らその技法や技術を用いて新たに『蔵王一刀彫』を立ち上げる。
伝統的なお雛様や五月人形などの節句人形、仏像や干支など制作に留まらず、現代のインテリアに融合する動物たちや東北の様々なモチーフまで日々を彩る作品作りにご注目ください。
返礼品詳細
| 提供元 | ざおう彫刻工房 |
|---|---|
| 発送時期 | 通年 |
| 受付期間 | 通年 |
| 配送 |
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| 配送注記 | こちらの返礼品は、在庫状況により受注生産となるためお届に5か月ほどお時間をいただく場合がございます。 こちらの返礼品は、お届け日/お届け時期の調整をお受けすることができません。予めご容赦下さい。 |
| 内容量 | 段雛飾り 一式 (桐箱入り) |
|---|---|
| 返礼品注記 | 【お手入れ方法について】 筆や刷毛でホコリを軽く払う程度で大丈夫です。 【お取り扱いについて】 ざおう彫刻工房の作品は、木材や日本画彩色を使用しているため、水に濡らさないようお願いいたします。滲んだり、カビが生える原因となりますのでご注意ください。 ※画像はイメージとなります。一つ一つの作品は全て手作りのため、大きさ、形、色、模様、お顔などは、1点1点異なります。あらかじめご了承ください。 |
| 地場産品基準 | 町内の工房にて製造されているため。 |
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評価レビュー
総合評価
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お支払い方法
クレジットカード決済 |
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<蔵王一刀彫>雛人形 段飾り(小)
寄附金額 1,100,000 円



































