※画像はイメージです
返礼品について
「神奈川沖浪裏」をモチーフにしたニットバッグ。ご覧いただけるでしょうか。このリアルな「神奈川沖浪裏」ぶりを。気仙沼ニッティングでも初めて取り組む「インターシャ」という技法を用い、「神奈川沖浪裏」の繊細な波を表現しました。波の先端、白くシュワシュワとくだけ散る部分は白いファーで、荒海の上で船にしがみつく人々はスパンコールで表現されています。
葛飾北斎は、浮世絵の「絵師」でした。北斎が描くだけでは、絵は一点ものです。でも、北斎の描いた絵を、「彫師」という職人が木版に彫り、その木版に「摺師」が絵具をつけて紙に刷ることで、浮世絵版画として多くの人が手に取ることができるようになりました。いい作品を生み、届けるには、絵師だけでなく、彫師、摺師の仕事が重要だったことでしょう。
特に「神奈川沖浪裏」のニットバッグは、技術的に非常に難しいものでした。「神奈川沖浪裏」の絵を、編み物で表現できるよう考え、編み図(設計図)を起こしてくださったのは、ニットデザイナーの東海えりかさんです。 それを、気仙沼ニッティングの編み手たちが忠実に編み上げました。 その関係は、まるで、彫師と摺師のようでもありました。
それぞれの持ち場でいい仕事をすることで、最終的にいい作品にできあがりました。
【サイズ】
・幅 : 約25cm
・高さ 約35cm(持ち手を除く)
・持ち手 : 高さ 約13cm
【素材】
・表地 : ファー部分 : ベビーアルパカ 63%、ナイロン26%、ウール11%
・ファー部分以外 : ウール100%
・裏地 : ナイロン100%
・持ち手 : 牛革
【編み手さんについて】
気仙沼ニッティングの商品は、編み手さんたちが一着ずつ、手編みをしています。
編み手さんたちには、
それぞれに、それぞれの、
編んできた歴史があり、編み方のくせがあり、
震災の記憶があり、家族があります。
いろいろな編み手さんが編んでいるため、1点ごとに豊かな個性があります。
模様の出方、手触り、風合い、たたずまい‥‥。どんな個性に出会えるかも、たのしみにお届けをお待ちください。
返礼品詳細
| 提供元 | 株式会社気仙沼ニッティング |
|---|---|
| 発送時期 | 通年 |
| 受付期間 | 通年 |
| 配送 |
|
| 配送注記 | こちらの返礼品はご準備できしだい発送となります。在庫状況により、発送までに約4~5ヶ月程お待ちいただく場合がございます。 こちらの返礼品は、お届け日/お届け時期の調整をお受けすることができません。予めご容赦下さい。 |
| 内容量 | ニットバッグ×1 |
|---|---|
| 返礼品注記 | 【ほつれ、虫喰いの際に】 気仙沼ニッティングのニットがほつれたり虫喰いで穴が開いたり、なんらかのダメージを受けた場合は、気仙沼ニッティングまでご相談ください。 (メールでのご連絡ください。) ダメージの状態によっては、有料となる場合や、修復が難しい場合もございます。 問い合わせ先: info@knitting.co.jp |
| 地場産品基準 | 気仙沼市内において返礼品等の製造、加工その他の工程の全ての部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであるため。(告示第5条第3号に該当) |
|---|
評価レビュー
総合評価
- ☆
- ☆
- ☆
- ☆
- ☆
0
(0件)
お支払い方法
クレジットカード決済 |
|
|---|
<KESENNUMA KNITTING>神奈川沖浪裏のニットバッグ
寄附金額 450,000 円



































