Vol. 1 2020.8.14

今、届けたい「ふるさとのトピックス」
毎月第2金曜日更新

2020年上半期
返礼品ランキング
2020年1月~6月に寄附の多かった返礼品は?

寄附のお申し込みが多かった返礼品をランキング形式でご紹介します。
集計期間:2020年1月1日~6月30日 事業者応援プロジェクト特別返礼品を除く

1位
新潟県燕市
「conte(コンテ)」まかないボウル130 まかない丸バット130 まかない平ザル130

寄附金額 17,000 円

上半期の第1位は「conte(コンテ)」のボウル、バット、平ザルセット。
「カールしたフチ」がないステンレスボウルは洗いやすく、衛生的。130サイズは調味料を合わせたり、卵料理に便利です。重ねることが出来、収納も場所を取りません。

新潟県燕市は現在、金属洋食器の国内生産シェア90%以上を占めており、現代の生活にマッチした魅力ある製品や、生活に欠かせない道具を創り出し続けています。

詳細はこちら

2位
山形県米沢市
山形県産シャインマスカット

寄附金額 15,000 円

米沢牛が有名な山形県米沢市から、粒の大きいシャインマスカットがランクイン。9月中旬からの発送にも関わらず、事前予約のお申込みが好評でした。
ぶどうの名産地・山形県の「島軒果樹園」で大切に育てられたシャインマスカットは、まるで緑の宝石のよう。種がなく皮が薄いため、皮ごと手軽に召し上がることができるのも特徴です。(本年度のお申し込みは9月5日までとなります)

詳細はこちら

3位
新潟県燕市
「conte(コンテ)」まかないボウル180 まかない丸バット180 まかない平ザル180

寄附金額 25,000 円

第1位にランクインしたセットより5cm大きい、180サイズのセットは、サラダや和え物に便利なサイズ。丸バットはボウルの蓋にもなり、ラップが不要。また、平ザルはパンチング式で一般的なザルのように網目に食材がはまり込むことがありません。美しいプロポーションに機能が集約されたセットです。

詳細はこちら

4位
新潟県燕市
「EAトCO」バターケースコンテナ、ヌル バターナイフセット

寄附金額 15,000 円

ななめの小さな穴が固いバターを糸状に削り、ふんわり塗れるバターナイフ。取手と刃部は溶接ではなく、一体成形なので丈夫かつデザイン性も高い一品です。セットのバターケースは切り分けしやすい目盛りつき。キッチンでも、ダイニングでも、そこにあるだけで心を豊かにしてくれます。

詳細はこちら

5位
静岡県藤枝市
自然薯100%冷凍味付とろろ汁

寄附金額 20,000 円

東海道駿河路で、旅人の疲れを癒し貴重な活力源となっていた静岡の郷土料理「とろろ汁」。自然薯のみを贅沢に皮ごとすりおろしてだし汁と味噌でやさしく味付けしました。1食ずつの冷凍パックになっており、食欲の落ちる夏でも、いつでも食べたいときに解凍していただけます。2020年上半期は、一度に複数のお申込みが多い返礼品でした

詳細はこちら

6位

新潟産 桃 大玉約2kg
(※2020年の寄付申し込み終了)

7位

「conte(コンテ)」まかないボウル220 まかない丸バット220 まかない平ザル220

詳細はこちら

8位

「ずっと使える、重なるお鍋」十得鍋(5点セット)

詳細はこちら

さくらんぼ屋伝作 佐藤錦大粒2Lサイズ特秀品約500g化粧手詰め
(※2020年の寄付申し込み終了)

10位

<新潟加島屋> ビン詰セット(BM6-11)

詳細はこちら

10位までのランキングは、半分がキッチンウェアという結果に。ずっと使っていくものだからこそ、機能性に富んだ、より使いやすいものが選ばれているようです。また、フルーツは旬が限られているため、現在お申込みいただけない返礼品もございますが「旬にお届けフルーツ特集」では今お申込みいただける返礼品をご紹介中です。

旬にお届けフルーツ特集はこちら

あの人に聞く「ふるさと 」の
魅力
三越伊勢丹デジタル事業グループ 
グループ長:北川竜也氏

地域への思いは人それぞれ。三越伊勢丹グループと深く関わる人物に、その思いを語っていただきます。

Q1思い入れのある地域や、その地域にまつわる思い出があればお聞かせください。

三重県の山奥の田舎で生まれ、育ち、家の仕事の都合で8歳の春に東京に引っ越してきたのですが、三つ子の魂百までとは恐ろしいもので、会話に困るほどのカエルの鳴き声が聞こえる夜の田んぼや、蛍が飛び交う水辺に身を置くと、本当に心が安らぎます。休みが出来ると、キャンプや山登り、釣り、川遊びに出かけてしまうのも、この原体験が強く影響しているのだと思います。
そんなこともあって、日本国内の様々な地域を訪れた(ている)のですが、友人に「どうしても」と誘われて訪れた岡山県の西粟倉村での体験は今の仕事にもつながる衝撃的な体験でした。
日本の山間部地域が持つ、過疎や産業空洞化の課題を抱える場所だったのですが、村の皆さんと村を盛り上げようというプロデューサーの方が一体となって、「この地域に1億円の事業を100個作ろう!」と目標を掲げ、元々地場の産業の核であった林業を中心に、食、体験といった様々なコンテンツを事業化して、村の活性化を実現していたのです。
実際にその現場を目撃し、新しい事業を立ち上げ、活き活きと仕事に向き合っている方々と交流し、会話をさせて頂いて、一つの地域活性化の形がここにあると深い感銘を受けました。もちろんこの取り組みには終わりはなく、まだまだ課題はいくつもあって、その道の半ばなのだと思いますが、保育園に待機児童が出てしまう程の人気移住先となったり、着実に成果に結びつけてきているこの西粟倉村と村の皆さんを心から応援したいと思っています。
地域への思い入れというのは、そこにいる人とセットになって、より深く、より強くなるものだと改めて思わされました。

Q2ふるさと納税はいつから行っていますか?or始めようと思ったきっかけ。

ふるさと納税は3年前からやっています。どういうものかをしっかり知りたかったのと、色々な返礼品を試したかったのとで、正直に言うと少しづつしかやっていなかったのですが、返礼品あれやこれやと見ていると様々な地域の名前を自然と覚えてしまい、たまたま出張や旅行などでその地域を訪れたり、友人がその地域の出身だという話を聞いたりすると、思わずどんな返礼品があったかを改めて見返してしまったりします。
そんな楽しみ方もふるさと納税の楽しみ方の一つかもしれません。

Q3三越伊勢丹ふるさと納税を通して実現したいこと。

すでに世の中には様々なふるさと納税のサービスがあります。ふるさと納税を行うことによって、日本国内の様々な産品、体験を手にすることができ、更にそれが地域の活性化に繋がるというのが一番の醍醐味であることはどのサービスも同じですが、一方でものすごく特別な産品や体験を手に入れられる、選ぶときにプロの意見を参考に出来て迷わない、手続きに困っても実際の店舗に相談に行ける、というのは三越伊勢丹ふるさと納税が持つ大きな強みだと思っています。
また、まだ完全には整っていませんが、ふるさと納税をきっかけにし好きになった産品を継続的に購入することが出来る、というのも更なる付加価値だと思っています。そういった強み、価値を前面に出せるサービスを作り上げ、業界の中でも光り輝くサービスにし、三越伊勢丹ふるさと納税を使って納税をして良かった、と思って頂けるお客様を一人でも増やすことが出来れば、存外の喜びです。

Q4最後に気になる返礼品があれば教えてください!

山形県米沢市の「ランチ&ディナーペア券 上杉伯爵邸」が非常に気になっています。
私の中の「旅行好き」×「建築好き」×「おいしい物好き」の3つの好きが掛け合わさっている、夢のような返礼品です。さらに、この返礼品をきっかけに、その地域を実際に訪れ、そこから広がる更なる体験を得ることが出来るという特典までついてきます。ふるさと納税の醍醐味が詰まりに詰まった返礼品と言えると思います。

ランチ&ディナーペア券 上杉伯爵邸

今月の郷土料理 長崎県島原市の郷土スイーツ
「かんざらし」

地域の特産品を活用し、風土にあった食べ物として作られ、食べられてきた料理の数々をご紹介します。

長崎県島原市の郷土スイーツ
「かんざらし」

長崎県島原市は、古くから「水の都」と呼ばれており、雲仙山系の伏流水が市内随所から湧き出し、「島原湧水群」として環境庁の全国名水百選に選定されています。

島原市で100年以上愛されてきた「かんざらし」は、湧き水で冷やしたみずみずしくモチモチした食感のお団子を、甘さ控えめ、最後まで飲み干せる上品な蜜でいただく素朴な味の白玉のスイーツです。

「全国に広げたい」思いから生まれた
常温保存可能な<玉乃舎>の
「かんざらし」

白玉だんごを常温で保管していると1日で硬くなり、食味・食感が悪くなることから、特性上現地でしか食べれませんでしたが、三越伊勢丹ふるさと納税でご紹介している<玉乃舎>の「かんざらし」は長崎県の工業技術センターとの共同開発により常温での保存が可能になりました。

湧水(舞岳湧水)はもちろん、もち米・白玉粉、はちみつも地元島原半島のはちみつ「はぜ蜜」を使用。 生産量は限られるものの機械に頼らず手ごねによる昔ながらの製法を守っています。
冷やして食べるのが一般的ですが、温めてもおいしく頂けます。

<玉乃舎>島原かんざらし4食

<玉乃舎>島原かんざらし6食

「用の美」を愉しむ暮らし 南部鉄器の老舗が造り出す
アマビエの鉄玉

生活をより豊かに。職人の心が込められた、使いやすく美しい返礼品をご紹介します。

<及富>が挑戦し続ける「時代を読む」
プロダクト。

南部鉄器の歴史は古く、平安時代、近江の国(滋賀県)より時の藤原氏が鋳物師を招いたのが始りとされ、おおよそ950年前にも遡ります。現歴史遺産 平泉全盛期時代は梵鐘・仏具なども作り平泉文化の一翼を担ったと言われ、江戸時代には伊達藩の保護も受け、昭和34年、盛岡と奥州水沢とが南部鉄器のブランドを確立し現在に至ります。

<及富>の五代目富之進は昭和29年、オリジナル鉄瓶をアメリカへの輸出することに成功。
日本で初めて海を渡った<及富>の南部鉄器は、昭和30年にステーキ皿のオリジナルデザイン数種を企画、ニューヨーク・サンフランシスコの国際見本市に出品し、好評を得ました。

令和2年に制作したモチーフは
「アマビエ」

時代を読み、新作に挑戦し続ける<及富>が時を経て令和2年に制作したモチーフは「アマビエ」。
コロナウィルス感染拡大の1日も早い終息を願い、健やかな日々を過ごすことができるよう、職人の思いが込められています。

<及富>のSNSでは鉄玉を使ったコマ撮りアニメーションも公開自然を敬う気持ちが踊りに込められています。

三越伊勢丹ふるさと納税でご紹介中の、南部鉄玉「アマビエ」3個セットは、鍋やヤカンに入れてお湯を沸かすだけで鉄分がお湯の中に溶出し、鉄分を補給できる日本の知恵が活かされたプロダクト。その可愛らしい見た目から、置物やペーパーウェイトにも好適です。

南部鉄玉「アマビエ」3個セット

<及富>返礼品一覧

おすすめの特集

旬にお届け!フルーツ特集
テーブル&キッチンウェア特集

特集一覧

バックナンバー